喪中はがき・準備・私製はがき・郵便はがき・違い

喪中はがきの準備と私製はがきと郵便はがきの違いについて

喪中はがきを作成するにあたってまず最初に年賀状と同様にはがきを準備しなければいけません。

 

はがきには「私製はがき」と「郵便はがき(官製はがき)」の2種類あります。

 

その違いは?

私製はがき」は郵便はがきのサイズに準じた切手が貼られていないものを指します。

 

郵便はがき」は国が発行しているはがきの事で、すでに1枚52円の切手が貼られた状態のものを指します。

喪中用の切手です

 

ご自分で喪中はがきを作成する場合に、
私製はがきに印刷をする場合は、ネットでインクジェット対応の私製はがきを買う事が出来ます。

 

一方ネット印刷をご利用になられる場合は、
喪中はがきのデザインによって「私製はがき」に印刷をする商品。「郵便はがき」に印刷をする商品。と2タイプあります。
(どちらにするかは注文者側の予算とデザイン性と切手の有る無しによる利便性を総合的に判断した上で選んで頂ければと思います。)
ネット印刷を利用する場合は印刷会社側が私製はがきもしくは郵便はがきを準備してくれるのであなたが準備する必要性はありません。

[まとめ]

 

私製はがきで喪中はがきを作成した場合は、ポストに投函する前に郵便局の窓口で喪中用の切手(@52円)を別に購入して貼る必要性があります。

 

よって喪中はがきの印刷完了後に切手を購入して貼る煩わしさがあるのであれば、郵便はがきで喪中はがきを作成する事を強くおすすめ致します。
(ネット印刷を利用する場合は、郵便はがきに印刷をするタイプの商品をお選び下さい。)