喪中はがき・構成・書き方・ポイント

喪中はがきの構成および書き方のポイント

喪中はがきの構成および書き方のポイントについてまとめてみました。

喪中はがきをご自分で作成する場合は、ネットで調べればフォーマットや無料のイラストやテンプレートが沢山ありますので、
それらを参考にご活用して頂ければ喪中はがきの文面などの作成に困る事はないと思います。

 

一方でネットプリントや印刷会社に喪中はがき依頼をする場合も、
商品番号を選んで後は故人の名前と年齢と喪主の住所氏名を入力するだけで、後は勝手に会社側が喪中はがきを制作してくれます。
よってご自分で喪中はがきを制作するのが面倒な人はお金を払って専門業者に依頼するのも効率的でよいと思います。

 

[喪中はがきの文例]

 

喪中はがきは以上のような構成になっています。

 

印字は、グレー(薄墨)よりは黒色にするほうが多いようです。
なお喪中はがきに頭語(拝啓、前略)や結語(敬具)は用いません。
また喪中はがきには句読点をつけません。

 

喪中はがきの書き方に関するポイントは以下になります。

@冒頭文(喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます)

 

と相手に対して喪中により新年のおめでたい挨拶を控えさせて頂く旨を伝えます。

A本文U(本年○月に祖父○○が○歳にて永眠いたしました)

 

いつ誰が何歳で亡くなったかを明記します。
この時年齢に関しては数え年を明記します。
(数え年とは、生まれた年を1歳としてあとは新年を迎えるごとに1歳ずつ加えた年齢の事です。)
もっとわかりやすく言うと、故人が亡くなった日にち時点で誕生日前であれば満年齢に2歳プラス。誕生日を過ぎていれば満年齢に1歳プラスと言う風になります。

B本文V(本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに明年も変わらぬご交誼[こうぎ]のほどお願い申し上げます)

 

日頃のおつき合いに関する感謝の言葉と新しい年の挨拶を明記致します。

C日付

 

旧年中に出す場合には「平成○○年○月」となります。

D差出人の住所氏名

 

喪主の住所氏名(夫婦連名)を明記します。