喪に服する・期間

喪に服する期間について

喪に服する期間についてご紹介致します。

家族や親戚などの身内の方が亡くなった場合は最長で約1年間喪に服さなければ行けません。
その間は年始の挨拶などの祝賀行事や地元のお祭りなどのおめでたい行事には参加を控えた方がいいとされています。

喪中はがきを出す習わしもまさにその一環です。
「今年1年間は喪に服しておりますので年始のおめでたいご挨拶は控えさせて頂きます。」と言う意味合いが含まれているのです。

 

そして喪に服する期間なんですが、故人の血縁の関係性や普段からの付き合いや宗教・宗派によっても異なってはいますが、
一般的な目安は以下の通りになっています。

 

関係性 期間
夫・妻・実の両親・同居の義父義母 1年
祖父母 3ヶ月〜6ヶ月
兄弟姉妹、子、同居の曾祖父母、別居の義父義母 3ヶ月〜6ヶ月
義兄弟姉妹、孫 3ヶ月
叔父叔母、伯父伯母、別居の曾祖父母 喪に服す期間は特になし

 

ただ以上はあくまでも目安です。
例え血縁関係が薄くても生前に故人とのつき合いが非常に親密であったならば、
1年を目安に喪に服する期間を設けた方がよいと思います。