喪中はがき・いつまでに・出せばいいの

喪中はがきはいつまでに出せばいいの?

喪中はがきはいつまでに出せばいいの?

喪中はがきは遅くとも12月10日までにポストに投函して12月15日頃までに相手の自宅に届くようにいたします。

ただ年賀状の発売開始日が例えば来年2017年用の年賀はがきは2016年11月1日(火)です。
それを考えると早い人は11月中に年賀状を購入する人もいます。
(相手も出す枚数を考えて年賀状を購入するでしょうし、なによりも年賀状の作成を11月中に終わらせる人もいます。)
よって当然のマナーとして11月中に喪中はがきを出すのが非常に望ましいです。

 

その一方で、12月に入って身内に不幸があって12月15日頃までに喪中はがきの準備が出来なかった場合は、寒中見舞いとして相手に送り、身内に不幸があった事をお知らせ致します。

 

と言っても年内に送るのではなく、
寒中見舞いのしきたりとして二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)の期間中に送る習わしがあるので、
年明けすぐに1月1日〜3日頃に出せば相手に1月5日頃に到着するので問題はないかと思います。