喪中はがきとは?

喪中はがきとは?

喪中はがきとは、

あなたの両親や子供や兄弟姉妹や祖父母やお孫さんが亡くなった場合に、
喪に服している事をお伝えする為に新年の年賀の挨拶(年賀状)を故人が毎年年賀状のやり取りをしている相手。
もしくはあなた自身が年賀状をやりとりしている相手にその旨をお伝えする為のはがきの事です。
「年賀状の欠礼はがき」「年賀欠礼状」とも呼ばれています。

よって喪中はがきは、「誰がいつ亡くなったのか?」を明記して現在あなたが喪に服している事を相手にお伝えします。

 

一方で喪中はがきを出したにも関わらず年賀状が来てしまった場合や、出し忘れにより年賀状が届いた場合には、

 

年賀状の代わりに相手に二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)の期間中に「寒中見舞い」と言う形ではがきを送ります。

 

とは言うものの年賀状を送った相手も年賀状の返信がなければ非常に心配をすると思います。
よってお正月が開ければ早々に寒中見舞いを送った方がよいと思います。